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婚活写真撮ったけどお蔵入りしちゃった

婚活

婚活タグ作りました。お金払って撮った婚活写真なんですけど、なんかそれ系の活動のモチベーションが上がらないのでブログのネタにします。
撮ったのは先月末。当時まだギークハウスに住んでまして、ふと「ギークの中にはきっといいカメラを持っている人が誰かいるだろう!」と思い立って内輪のコミュニティでお願いしてみたところ、友人にプロのカメラマンがいるよという情報を頂き、補正付きで4枚(服装2パターン×全身&バストアップ)6000円というお値段にてスタジオで撮って貰いました。


婚活写真というのはお見合い写真のことじゃありません。その手の出会い系サイトに登録するための写真です。
そういう思考に陥ったのはAmy WebbのTEDプレゼンテーション「How I hacked online dating」の影響。

自分が好むような男性から選ばれるにはどうしたらいいか?の情報収集のためにネナベアカウントを登録したところ、「モテる女性は写真がすごく綺麗 & 適度な肌見せをしている」という結論になったそうです(14分20秒ぐらいからを参考)。


で、そういうような写真を意識して撮って貰いました。


Tシャツかよ!とか二の腕が!ていうか全般的にシンガ飯で太ったままだ!とかいうセルフ突っ込みがありつつも、「完璧な一回」よりも「いい加減な数回」を大事にしようね〜、とか思ってたんだけど、写真の補正納品待ってる間に熱が冷めたこと&占い師にブレーキを掛けられ、「あーそうかも、今って『婚活して成果を出したい』という感情で動こうとしてるけど、それってスタートとゴール履き違えてるよねー」と思ったので、ちょっと辞めておきます。
(あとやっぱ背景がいかにもスタジオなのもどうなの?と思うので、今後はプライベートで遊ぶ時にいい服&化粧して行ってなるべく周りの人に写真撮ってもらうようにお願いしようと思う。)


帰国後に婚活サイトに登録してたことはあるので、その時の話も別途書きます。