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タイピング練習用文章ここに置いておきますね

ライフハック的な

ブクマのスターとTwitterへのふぁぼを頂いてしまったので、id:netcraftさんのブログ文章をタイピング練習用にしました。
460文字ちょっとあります。これを手元を見ないで10分で打ってください。これはワープロ実務検定の速度問題で2級に相当します。
10分を切るまでは1日1回以上の反復練習をしましょう。


変更要素は以下の通り。

  • 人差し指と中指を中心に使うように言い回しを変更しています。(例:「私」→「自分」、「タイピング」→「打鍵練習」)
  • 数字や記号を排除。漢数字は言葉として打ってください(20→二十(nijuu))
  • ちいさいaiueoも排除。(例:「ウェブ」という言葉(ulebu、Macならuxebu)は人・環境によって癖があるので今回は無視)


練習の際には以下に気をつけてください。

  • ホームポジション(キーボードのFとJにある出っ張り)を意識してください。フレーズの一塊りを打ち終わったらホームポジションに手が戻るように。
  • 慣れないうちは変換ミスがかなり萎えポイントです。5〜7文字打ったら変換してしまいましょう。こまめにSaveして前に進むのです。
  • 漢字変換やタイプミスでリカバリ不能になったら、一回Enterで行を確定してしまって、次の行から失敗した文章を打ち直しましょう。そして後から失敗ポイントを見直しましょう。

自分はブラインドタッチが苦手だ。
最初にパソコンに触ったのは二十年以上前。それからずっとこの世界を楽しんでいる。
インターネットは黎明期から見ていたし、この世界で金も稼いできた。


でも、そうやってパソコンを使う生活を送りながらも、習熟出来ずにいる技能がある。ブラインドタッチである。
自分にとってはキーボードを見ないで文章を打つことは難しい。


何度か打鍵練習のゲームで試したことはあるが、身に付かなかった。
しかしそれもやむをえまい。初期のその手のゲームではあまり的確な例文は出てこない。
単語をぶつぶつと打つだけで一体何が楽しかろうか。


練習にいいとされているのは天声人語などの文章だ。国語的と言おうか。
記号や数字が入り混じる文章ではどうしても指が飛ぶため、画面に意識を集中して打つことは難しい。


パソコン教室で教えてくれないこともあるまい。ただしそれは時間と金の無駄だ。日本で一番高いのは人件費だ。
ワープロ実務検定の練習問題など買えばいいではないか。千円もしなかろう。いやそもそも過去問題を検索すればいい。
通学時間の三十分があれば一体どれだけ練習出来ることか。


(478文字)

私はブラインドタッチが出来ない - はてな村定点観測所

だんだん私の主観が入ってしまいましたが、実務検定の問題はここから見れます。
ビジネス文書実務検定試験 過去問題 | 公益財団法人全国商業高等学校協会
(2014/10/26追記:リンクが切れていたので直しました。統廃合で試験名称が変更になり、リンクも変わったようです)

過去問のPDFの中ほどに「速度問題」という1枚ものがあります。これを印刷して画面の隣に立てて見ながら打ってくださいね。エディターはMS Wordなどで1行30文字に設定してやると問題の表記通りになります。


齊藤さんの特技が増えることをお祈りしております。

ビジネス文書検定実問題集1・2級(第51回~第55回)

ビジネス文書検定実問題集1・2級(第51回~第55回)

ビジネス文書検定実問題集3級(第51回~第55回)

ビジネス文書検定実問題集3級(第51回~第55回)