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質問をする時は「それは疑問形にするのが適切か否か」という視点があった方がいい

日記雑記思考ログ

非コミュの人は会話の糸口として「その回答を受け取った所で本人にとって無益である質問」を投げかけることがあるが、それはその人を非コミュたらしめている要因の結構な割合を占めるので辞めた方がいいと思う。



今ちょっと病気療養の関係で大家の親戚が家に滞在してるんだけど(過去面識あり)、その人に洗面所で会った時に「いつも部屋で歌ってる歌はなんですか?」という質問にいらっと来たのを筆頭に、その後もリビングでご飯食べてたら「その漫画はなんですか?」(スパゲティゆでてる間に読んでた)「そういうの売ってるお店あるんですか?」ご飯を食べ終わった辺りで「週末は何かされるんですか?」「この辺でいい場所何か行きました?」と延々質問を投げかけられ、終いには無視して部屋に戻ったということが先週末あった。


私のぶち切れポイントは以下の2点

  • 答え方が何通りもあるから回答する側は頭を回転させなくてはいけない
  • 回答した所で本人が話題を発展させようがないから、新規の次の質問が来る

返答を拾って「そうなんですか、いやー私もね…」みたいに話すフェーズを切り替えてくれる人ならいいんですよ。でも彼はそうじゃない。「沈黙が怖い非コミュを返してくれる目的で発してる」だけであって、返答内容そのものには意味がない。
まあ、変な街コンとかに行くといますけどねこういうの。「お仕事は何されてるんですか」「どこに住んでいるんですか」「休日は何を…」相手は拾わないで、次の質問を繰り出すだけ。質問3つで疲れてきて、5つ目ぐらいで「もう切っていいよなー」と判断して「質問ばっかりですねー」と返して相手が話すフェーズに持っていくけど(そして話は聞き流す)。


ところで、歌っていたのは前期のアニメの歌です。カラオケ練習用なので数曲ある。だから「いつも」ってどれよ?という所から既に彼は地雷を踏んでいた。