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胆石を取る民間療法がすごかった(2016/2/25追記)

ライフハック的な

(2016/02/25追記)
この民間療法で出てくる石のようなものは、手続き内で摂取するオリーブオイルが鹸化して固まったもので、元々体内にあった石とは別だそうです。参考↓


夏頃、ある方に「貴女には怒りの玉がある」と言われた。占いのような形で。
「この怒りの玉はない方が貴方の人生が上手くいく、多分2年後くらいにまた怒りの玉が発動するようなことがある。これは貴女自身の解釈や感じ方をどうにか変えて無くすのがいい」らしい。
精神的な矯正アプローチについては、婚活で色々な人に会ってそれぞれの価値観を聞くことも直すトレーニングにはなっていると思う。
でももうちょっと何か物理的・肉体的に何か方法があるのではないかと思い検索した所、「肝臓が怒りを貯める臓器」というフレーズを見つけたので、そこからなんとかする試みをやってみた。

 肝臓や胆嚢が悪い人が怒りっぽいというのは東洋医学の考えなのだけど、試したのは「レバーフラッシュ」と呼ばれるプログラム。(提唱者のDr.クラーク氏は生理学とかの博士)

なんでも人間の体には、砂・小石状のものを含めて胆石が2000個ぐらい・12種類ぐらいあるそうな。胆石症の人で痛みなどの自覚症状があるのは1-3%程度らしいので、無自覚に石を持っている人はたくさんいる。
痛みはなくとも、通常胆汁などが流れる所に石があって阻害していればコレステロールの分解を悪くする=太りやすくなるとか、消化が悪くなると疲れなどにも影響あるだろうし、怒りっぽくもなりそうだ。

排出方法の詳細はこのURLで→ レバーフラッシュとは

簡単にいうと、

  • 1週間ほど菜食を心がけ、胆汁を貯める。同時に毎日リンゴジュースを飲み、結石を柔らかくして排出しやすいよう準備
  • 下剤(マグネシウムを溶かした水)を飲み、排出するための道を空けておく
  • 油を大量(100ml)に摂取し、消化のための胆汁を一気に出させる。この時同時に石が出てくる
  • さらに下剤を飲んですっきり流す

ということらしい。

先週末に試した所、大きいもので2cmぐらい、小さいものは1mm程度のもの(胆石は緑色をしているのでそれで分かる)が、まあすごいことに…数えてないけど300は下らないと思う。
油を飲んで寝た時にぷつぷつと何かがお腹を移動している違和感があったぐらいで、特に痛みもないのに上手いこと出るもんだな~と感心。

 

いやもう、お勧めです。出た石は水に浮くので成果が丸わかり(2016/02/25追記)本来の胆石は水に浮かないそうです
エプソム塩(硫酸マグネシウム)だけAmazonで買ったけどあとはスーパーでオリーブオイルとグレープフルーツジュースとリンゴジュース買った。そんなシンプルなもので劇的な効果。
怒り感情については、たまにぶち切れるけど普段はそうそうないのでなんとも…2000個あるらしいと言われる石達が完全に出切るまで様子見かな。3週間以上空けないと出来ないらしいので来月にまたやる予定。