読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ポーカーが面白いかもしれない

オフ会・ボドゲ等

土曜日にはせさんとギー宿2時代の元同居人達と焼き肉を食べてたら、食後たまたま偶然「今やってるから」と、とはせさんのご友人の自宅ポーカー会に混ぜて頂けることになった。行ったら既に15〜6人がプレイしており、我々含め計20人ぐらいが収容されて(でも入れた。広い)経験者卓と初心者チュートリアル卓に別れてプレイ。
ポーカーテーブルなんて初めてみたよなんだそのガチ勢…!(楽天で見たら30万近かった。ブルジョア…!)本棚には技術書レベルの分厚いポーカー系の本が6〜7冊。

 そういう筋金入りの人がとても親切にチュートリアルしてくれた。話術もマジシャン風というか、相手を自分の話/ペースに引き込む堂々たる態度だった。

プレイしたのは世界で一番プレイ人口が多いテキサスポーカーというルール。チュートリアル3回&通常プレイで4回やったものの手札が悪くてゲームに参加せず(掛けないでフォールドする)、そして23時になったので帰宅してしまった。 

役の生成等は置いておいて、以下面白いなーと思ったところを箇条書き。

  • 手札2枚+場の5枚でプレイするため、基本的には2枚の手札がAAとなるのが最も強い。
  • 強制ベッドの2人以外は強い手が来るまで待てる(掛け金を払わないで参加もしない)
  • でも、手が「他の人より」強いと思えば参加していい
  • 場のカードは、3枚一度にめくり、4枚目・5枚目とめくる
  • 自分の手札が強いのであれば「めくる前に他の人を下ろす」
  • 下ろす方法は、チップを掛ける時の態度
  • 例えば、50と来て、100にレイズされたとする。自分がレイズすればミニマムで掛けないといけないのは150だが、「100に上げた人を引き摺り下ろすためには」150では足りない。
  • 自分に自信があれば1000でもオールインでもいいかもしれないが、「相手をびびらせて下ろす」のが目的であれば、その金額は多すぎる。リスクだけが高くなる
  • 例えば、チップを数色組み合わせて650という金額を出したとする。そうすると周りの「ん?」という違和感を引き出せる
  • 1000ではなく1100を掛けるような、そういう違和感
  • そういうものの積み重ねで、場を重ねていき、トータルで勝つ
  • しかしなんだかんだ言ってギャンブル。運に左右されるので、セオリーを知っている人だけが勝つ訳でもない。そこに付け入る隙がある

今書いてて思ったのだけど、人狼が好きな人はこういうゲーム好きなのかもしれない。

そんな風に、運ゲーではなく対戦ゲームであることを実カードで4時間ほどみっちり教えてもらったあとで、たまたま今日ホッテントリ入りしていたこのまとめを見て、かなり引き込まれてしまった。

引き込まれる=他人に左右されるのはギャンブルでは弱いのではないかと思いつつ、また機会が合えば是非参加したいと目論見中。