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区がやってる結婚支援サービス受けてみた

婚活

品川区には在住or在勤の人向けのこういうものがある。

今日は相談の方を受けた。無料。45〜50歳ぐらいのオーネットの社員(女性)が相談に乗ってくれた。

交流会(お見合いパーティ)というのも今月開催されるのだけど、当日に独身証明書を持参しないと参加出来ないということで見送り。独身証明書というのは本籍地の所でしか発行してくれない&郵送でも発行できるんだけどちょっと先週の引っ越しでばたばたしてたのもあるので。
次回は12月らしい。参加費は男女ともに3900円。行くかどうかはまあその時次第…。

 

相談では「今は何か活動はされていますか?」ということで先月から始めたデート活動について報告。あと婚活居酒屋からの合コン予定とか、女将の紹介の人がどうだとか。
そういう活動をするのはいいことなので、エンジンを止めずに機会を作っていけばいいと言われた。また合コン幹事は割が悪くなるので他の女性陣にも頼る所は頼るように言われた。

相性ゼロの、婚活居酒屋女将からの紹介者については、やっぱり自分のやってることを自分の言葉で伝えられないで名刺を出すというのは辞めとけ物件だって言われた。婚活の場面では特に。他人に頼る・虎の威を借る人だよと。
(※一応、彼の年齢と当時の新卒景気を考えると、文系新卒男性が普通に入れる会社・配属です。社名と肩書き「だけ」でアピールが出来るようなレベルじゃない)

過去の恋愛遍歴のようなものを探られた。どうやら活動開始が遅いのでその理由を知りたかったらしい(結婚したい彼がいたが破局したのではないか・その彼氏が素敵な人で理想が高くなり結婚出来ていないのではないか、といった仮説)。
彼氏いない歴の長い人は20代後半で自然な出会いを諦め婚活へとシフトするようなのだが、私の場合は海外で働いていた期間が恋愛のブランクなので実質その状態なのだ、と彼女は解釈したらしい。
世間一般では、女性は30歳(男性は35歳?)の壁を意識して、その2〜3年前くらいから準備するのがパターンということらしい。

その他、言われたアドバイス。とりあえず解釈を含めずに箇条書き。

  • 同時進行はOKだが、分別臭くなり好き嫌いでは決められなくなる
  • 30歳を超えると感情が動きにくくなる。好きになったらではなく「好きになれそうなら」結婚してみなさい
  • 生活のパートナーとして都合がいい人は嫌いにはならないものだ
  • (相手の)人柄がいいのは当たり前。それ以外のこだわりを明確にして
  • 相手に対してどうしてもダメな嫌ポイントがあったら、好きな部分も消えてしまうよ
  • あばたはあばた、えくぼはえくぼ
  • 嫌な所が10個あった時に、いい所を11個見つけられる相手にしなさい
  • 女子力修行デートで)ないわーと思った人を細かく掘り下げる必要はないからね
  • いいと思うこと・趣味の一致というのは意外とレベルやポイントが違うものだから、嫌なことが一致する人を選ぶのがいい
  • (私が相手に対して)怒るような場面があった時に、後から「これはこうだった」と説明を後からでも聞いてくれるような人がいいね
  • 人は違って当たり前。スキルとして「なんでこれが出来ないの?」と思うのはダメよ
  • すごく冷静に見えるから、お相手は貴女の女性の部分を出せる人がいいわね
  • 共働きだから家事分担、ではなく「この家事やんなきゃ行けないんだけど出かけないといけないの。明日でいい?」→「あーじゃあ今日ぐらいやっとくよ」というように、可愛く甘えて男性にやってもらうのが女子力

この相談サービスはオーネットが委託されてやっているということなので、「オーネット入りなさいよ」の勧誘がメインなのかとちょっとヒヤヒヤして行ったのだけど、最後にパンフレットを渡された程度だった。

ちなみにオーネット、入会から成婚=退会までの平均は13-14ヶ月らしい。うーん、タイミングとしては理想的…。
でも多分私はオーネット入ろうが入るまいが月にデート出来る人が増えなそう(スケジュール的な意味で)なので入らないとは思う。