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前職のせいで数万円損したのでふるさと納税をすることにした

ライフハック的な

前職(ちょっとだけいたブラック企業は給与が「末日締め翌月払い」だった。私は11月から2月まで、本当は2013年と2014年で2カ月ずつ在籍していたんだけど、給与発生ベースでは1カ月&3カ月。
2ヶ月分でも103万未満だから(それ以前の分はシンガポールに納税済み。最終月給与から天引き)所得税を払わなくて済むはずだったのに、2014年分から1カ月分余分に財布から消えることになる。

(辞めた直後はしばらく実家の方に戻ってたから)東京の労基に残業代とか休出分を訴えることは辞めといたけど、なんかそれでも損しちゃったー…感があるので、ふるさと納税での実質節税を狙う。払いすぎた税金は税金還付で!

 

ふるさと納税について

寄付することで税金(主に住民税)から還付、というか翌年分の納税額が少なくなる制度確定申告必須。寄付の証明が送られてくるのでちゃんと保管しましょう)。寄付の対価として地元の一次産品や地元企業の商品が入手出来るため、1万円分の食べ物を2000円で購入、というグルーポン的なことが年収300万の人でも可能(年収200万だと1万円のものを入手する実負担金は2150円(独身の場合))。

TVで取り上げられたのだろうか、制度が始まって4年目に劇的に増えたものの、翌年は妙に下がっている(控除額を計算しないで寄付をしすぎた、とかなのだろうか?)。

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総務省:ふるさと納税の実績額から作成

ブームによりまとめサイトも出来ているし自治体は数多くあるので、とりあえず1万円分、タイムリーに欲しいのが洗顔石鹸だったので、化粧品というカテゴリ分類のあるこのまとめサイトに載ってた鳥取県米子市に寄付をした。

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米子市は、市から「米子市民体験パック(地元企業協賛品詰め合わせ)」

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がカード決済して4日後くらいに、該当の石鹸を作成している進製作所から詰め合わせが10日後くらいに到着した。早い。石鹸の使用感も非常に良かった。

6月の賞与も貰って今年の年収総額も予想出来たので、もう何回か追加で寄付が出来る。今度は食べ物にしようかなー。

控除額算出について

総務省のHPからシミュレーターのExcelがダウンロード出来るので詳しくはそちらをみてください。
ざっくり、独身の場合以下の寄付金額であれば実負担額2000円で制度が使えます。

寄付1万…年収210万
寄付2万…年収350万
寄付3万…年収450万
寄付4万…年収570万
寄付5万…年収610万

 

ところで「ふるさと納税で○○貰ったから皆で飲もうぜ!」とかは最高にいい誘い文句だと思います。酒は地元蘊蓄とともに嗜むとまた味わい深くなるし、旬の食べ物という選択肢もいい。
果物などについては先物的というかオーナー買い的な、旬より2ヶ月前までに手続きをしないといけないなどあるので、秋の果物などが欲しい人は今から物色しておいてはいかがでしょう。