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ボードゲーム会を開催しました

オフ会・ボドゲ等

民集会所に団体登録をし、24畳の和室を8時間ちょっと借りてボードゲーム会をやりました。

 
久々だったので集まってくれるか不安でしたが、結局計17人ほどで4卓立ち、ちょうど良かったと思います。長机個数的にも4卓がジャストですね。遊びに来てくださった方々ありがとうございます。

各参加者と私が知り合ったパスは結構バラバラで、木ドミ・ゆるドミ系、ギークハウス系、惨劇系、マイミク系等ですね。

 

団体名として「ゆる人狼会」で登録しているのですが、今回私はゆる惨劇RoopeRを堪能しました。
この「ゆる」という接頭語には約5年の歴史がございまして、そもそもはお隣は目黒区で開催されている「ドミニオンをゆるゆると遊びましょう」、通称「ゆるドミ」の発案者の方が「自分で持っていないゲームを遊びたい(だから持ってる人を呼ぼう!)」というゆるさで始めたのが発端となっております。
で、私は、「惨劇RoopeRというゲームをやってみたいけど、すごく時間が掛かるから事前に面子を集めておかないと卓が立たない。しかもシナリオ等の事前準備が必要らしいのでGMが出来る熟練者に来ていただく必要がある」ということで、持参&インスト出来る方は無料として呼びかけました。おかげさまでちょうど4人1卓分集まりまして、2ラウンドで6時間ぐらい惨劇RoopeRってました。

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惨劇プレイ感想

ぺらねこさん曰く、「あれは容易にコマンダー問題が発生するゲーム」とのこと。隠されている情報を読み解くゲームだと、ヒントを読み解ける熟練者が指揮官となり初心者が自分のターンでも指揮官の言うとおりに作業するだけの駒になってしまうという問題。GM対3人の主人公達なんですが、その3人の中でコマンダーが生まれてしまう…。
主人公間で相談しちゃいけない、というルールにすることも出来るのけれど、それはそれで情報が見えてる側にすれば「どうしてそこでこう動くんだ!?」というストレスを感じることにも繋がりそう。結構時間掛かるゲームなのでリトライも重いし、勝てるか勝てないかが一緒にプレイした人にも左右されてしまうというのはあまり私の燃えないゲームかなあと思いました。
こういう感性は元々どういうのを求めてゲームをするのか、という性格問題なので…。GMの方だったらやってみたいかも…。

 

ギークハウス秋葉原の管理人deeekiさんが隙あらば布教してくる「HANABI」というゲームがあるのですが、あれは「周りが知っていて自分が知らない情報がある」というデザインなのでコマンダー問題が発生しないそうです。ちょっとそういう観点から深堀りしたいと思ったので今度ギー秋でプレイしましょう>deeekiさん

 

他の卓ではワンナイト人狼やクク等やられていたようです。全然ノータッチでしたが何事もな問題ないですね。さすが熟練の方々です。

別卓ツイート等





そうそう、ちょうどお隣でもボドゲ会が開催されていました。あちらは「6月1日に開催されたゲームマーケットの戦利品をプレイする」という趣旨の会だったようです。

第十五回創作ゲームで遊ぶ会@大井町 - TwiPla

惨劇仲間のomiさんとご一緒し、人狼とゴキポの混ざったような「赤ずきんちゃんは眠らない」をプレイさせて頂きました。

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反省点

「場所が分からない、私の告知ページも検索に出てこない」という方がいたので、次回開催時ははてなブログの方に開催予定日(つまり未来の日付)で日記を書いておくか、Twitterのトップに固定しておこうと思います。