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新しいことをやるとコストが高くつく

日記雑記思考ログ

「東京に戻って生活したら色々買っちゃうからコストが高くつくよね〜」と友達は言ったが、考えてみれば自分が東京にいた時はそんなにお金を使わなくても日々楽しかった。
思えば、私は「繰り返し楽しめるコンテンツ」を享受していたからそれほどのお金はいらなかったんだな、と気づく。


例)
カラオケを12〜19時までやって1300円
ボードゲームを10〜20時までやって500円


※その筋の人には珍しくないですが、カラオケを7時間やるというのはあまり普通のことではないらしいです。
※その筋の人には珍しくないですが、実は誰でもがボドゲに没頭できる訳ではないようです(友達を誘っても何が面白いかわからないと言われた)


スポーツでも最初にアイテムを揃えてしまえば後は日々の練習場所代ぐらいで、そんなにお金が掛かる訳ではない。でも、性格が飽きっぽいとかそのコンテンツがその人に合わなくて他のことに手を出してしまえば、また初期投資が掛かる。


で、これって労働に関してもそうだなー、と思う。ここで言うコストというのは時間。
日本では学部の専門性などに関係なく人を雇い、不定期に異動させられることが多いと聞く。そうすると多かれ少なかれ新しく覚えないといけないことが出てきて、短時間労働は出来ない。
異動/解雇規制/新卒一括採用/終身雇用 の話は耳タコなのでここでは触れません。


もりぞおさんのシリコンバレーで働くエンジニアの仕事 10:30出社 15:00退社のエントリを読んでそんなことを思いました。