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ボドゲ会@クレメンティ 9/23

オフ会・ボドゲ等

この日に初めてシンガポールボドゲ会に参加してきました。
情報元として使っている告知サイトはMeetupです。Meetup自体はATNDやTweetviteのように、不特定のイベントを告知・募集できるものです。その中でBoardGameというカテゴリがあります。
検索で「Singapore boardgame」とかgoogle.sgでボドゲとかドミニオンといった単語で見つけました。定期的にやっているボドゲ会は8個登録されているようです。幹事も場所もそれぞれ。

この日に行ったのは毎月最終火曜にやっているものでした。
6時スタートで、私が着いたときは6:45くらいだったのですが、その時には6人いて1卓作ってました。こっちのボドゲ会自体が初参加なので遅刻しても大丈夫かなー、と不安でしたが杞憂でしたね。
場所は地下鉄クレメンティ駅徒歩5分弱の「Decoders Cafe」という所。

店員が2名いて、いざという時のプレイ要員を兼ねている感じでした。

棚。ボドゲいっぱい!

ゲーム使い放題で場所代ドリンク付S$6(≒400円未満)は安い!
が、ここが特別という訳ではなく他にもこういったボドゲカフェは結構あるようです。シンガポールボドゲ先進国か…!?

やったゲーム

全部初プレイでした。

  • TICHU(てぃちゅー)
    シンプルなカードゲームだったので写真撮ってません。トランプの52枚に4つのスペシャルカードが加わったもの。
    革命のない大富豪みたいなものです。フルハウス出し(同じ数字2枚+同じ数字カード3枚)も可。詳しいルールの和訳は以下をご覧ください。

Tichuルール和訳
1戦目はスペシャルカード抜き、2戦目はありでやって両方勝ちました。多分周りがガチプレイしてなかったんだと思う。

  • Don Quixote


自分のボードにタイルを配置し、3ターン掛けて得点条件を満たしていくゲーム。道を伸ばす観点でお邪魔者とかそっち系?プレイヤー同士の邪魔などなく完全に自分だけでやっていくタイプです。
これは置きたいカードがそのターンに出てくるとは限らないんですね。カードも決まってるし他の人の邪魔もないので、完全にプレイ経験に応じて強くなっていくタイプのゲームだと思いました。
最下位。

  • TOLEDO


すごろく系。マスはプレイヤーが決めるので飽きずに周回プレイが可能。他人のマスに止まった場合はコスト(カード)を払う必要があったり、進むことができるマス数がカードを出すことによって決まったり。最終目的は得点を得た上でゴールしそれを有効化すること。高い得点を取ってもゴールに進む前に終ることもありうる(4人プレイだと三人目がゴールすると終了)。
コマが複数個あるので、ゴール要員を前に進めておいて他のコマで得点を稼いでいけばいい感じでした。普通に一番点の高いカードをゲットし、1人がゴールした段階でゴールしておいて1位。多分周りもそんなにはやりこんでないのかなー?


この日の3戦は全部未経験のゲーム。インストラクションを英語で受けたのだけど普通にわかりました。同じ英文をヒントなしで聞いてもわからない気がするんですが、カードなりコマなりが目の前にあって動かしながら説明してくれるので問題なし。彼らが言った言葉を覚えている訳ではないので説明側に回るのは難しそうですが。
ところで、オタクって喋るの早い人多くありませんか?日本でも結構そういう傾向あるなと思ってたんだけど、ルール説明してくれた人達もそんな感じでした。リスニングの勉強に…なってるのかな。


とりあえず何も問題なかったです。
一応次回からこうしよう、と思ったのが、初めて行くお店だとメニューがわからないのでちゃんとご飯食べてから行くことですね。大体シンガポールは広い所にお店がたくさんあるホーカーズ・フードコートが安くて、こういう独立店舗だと高くなるので。
今後は無理なく月4ぐらいのペースでボドゲ会に参加していこうと思います。