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どうして会社って「卒業」って言わないのかな?

日記雑記思考ログ

卒に終わるの意味があって、業は学校だったら授業、仕事だったら業務。じゃあ会社を卒業してもいいじゃん!と5年ぐらい前から思ってるんですがあまり一般的じゃないみたいです。どんな人でもいずれは定年などで会社を後にするのだから、会社の肩書きのない自分については考えておかないといけないのに。定年後に人生の張り合いを失って急激に老ける男性とかの話は今に始まったことじゃないですよね。
それと退ってなんか「任期満了」ではなくて「途中でやめた、放棄した」的なニュアンスがあるのも納得が行きません。首脳の退陣とかに使う言葉ですよね。

自分の場合

私は自分では会社を卒業したと思ってます。会社に残るリスクが他の場所でチャレンジするリスクを上回ってしまったと判断したからです。私が辞めた時点の同期の状況を比較するとこんな感じです。

  • 卒業(転職・寿退社など、次があって辞めた)     30%
  • 中退(入ったはいいけど早期に辞めた)        15%
  • 退学(リストラ)                       20%
  • 在学中(まだ残っている人)               35%

在学中の彼らが今後「卒業」するのか「退学」させられてしまうのかはもはや私の知るところではありません。
ただ私は「10年後に退学させられて路頭に迷う可能性があるんだったら今卒業しよう」と思いました。