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お金の話

海外ネタ-フィリピン(留学) 海外ネタ

最終的に選んだ学校はCIAです。
使用したエージェントはここです。


最初に言っておきますが私はこの学校をお勧めしません。
理由は、

  • グループレッスン比率が多いこと(マンツーマン3:グループ4)
  • 日本語の話せる韓国人スタッフの態度
  • 加えて騒音

です。
学校の裏がガソリンスタンドになっているのですが、そこが流している音楽が自習室にいるとうるさく聞こえ、かつ授業時間8コマ内の自習時間は必ずそこで自習しないといけないのです。あまりに音がひどい時は耳栓を使ってReadingなどをしていますが…


同じエージェントはCIA、SMS、USPを勧めていますが、USPの方が環境はいいんじゃないかと今にして思います。
セブポットという地元情報が載っている日本語のフリーペーパーがあるのですが、USPはそれに載っています。寮に入らない外部受講生も受け入れているとのことなので、地元在住の日本人と知り合える数少ない機会かもしれません。また、USPは大学構内に存在しているため、図書館などの施設を利用できるとのことです。
今の学校のキャンセル料が高いので転校は見送ることにしましたが。


話を戻してお金の話。事前に支払ったお金は以下の通りです。

内容金額日本円換算
授業料・寮費
割引額
送金手数料
US$3665
US$100
-
\300,530
△\8,200
\4,000
合計 29万6330円
航空券(セブパシフィック正規料金)-行き
帰り
-
-
\23,954
\33,542
合計 5万7496円
総計 35万3826円

授業費はUS$ベースで決まっています。学校所有の銀行口座へ直接送金しているため、為替レートが若干抑えられてはいますが、実は新生銀行では「ちょうどの金額で送金が出来ない」(受け取り元=フィリピン側の銀行でも手数料を徴収するが、それがいくらであるか新生銀行はわからない)という仕組みだったため、$40余分に入れています。
三井住友はレートが0.5円ほど高い+手数料が6000円なので、それでも新生の方が千円だけ安い計算なんですが。


学生ビザや寮のデポジット、テキスト代などは現地でフィリピンペソで支払います。
現地諸費用+お小遣いは今の所6万5千円を両替し、33725フィリピンペソを手に入れたうち、4週間経過した現在手元に残っている金額が7494.75ペソ(1万5千円前後)です
諸費用が大体2万2〜3千円なので、お小遣い+生活基盤を整える諸々に1ヶ月で2万5千円ほど使ったことになります。ちょっと予想より多かったのでショックを受けてます。。。いや日本円はまだ持ってきてあるのでいざという時は両替すればいいんですが。


お小遣いとして使った12500ペソの内訳は

  • アクティビティ 1000〜1200ペソ/回(ナルスワン島ツアー・カワサンの滝ツアー)
  • 市内観光(タクシー・外食) 500ペソ
  • ドライヤー 600ペソ
  • シャンプー・リンス 各100ペソ
  • 外用薬(痒み止め) 500ペソ
  • 変圧器 500ペソ
  • 外食 200〜300/回
  • マッサージ 300/1hour
  • 衣服 500ペソ/Tシャツ1枚
  • ノート等 35〜40ペソ/冊
  • 乾電池(セキュリティボックスが電池式だったため必須) 200ペソ(アルカリ4本)

て感じですね。ペソを約2倍したものが日本円になります。
日々の細かいスーパーマーケットでの買い物はあいにく記録してません。コーヒー紅茶等輸入物は日本と同じくらいの金額なので現地物価にしてみれば高いです。。あと紙パックのフルーツジュース(80〜90ペソ)を買ってきて冷蔵庫に常備もしてます。クランベリージュースとかが美味しいです。

具体的な物価例は、昨日のお買い物内容だと
トイレットペーパー P144.75
パイナップル(剥いてあるもの) P32.00
マンゴー5個(P57/kg) P99.47
紙パックグレープフルーツジュース P82.50
クッキー(3枚×6パック入り) P65.00
計 P423.72
です。
週1回のまとめ買いで大体千円(500ペソ札1枚)がなくなる、といった感じですね。



他の費用が、私の場合地元北海道←→大阪の移動で3万7000円と、あと到着時間の関係上、関空で1泊しないといけないので総計で3ヶ月で45万円以上50万円未満といったあたりです。
改めて、投資分をきっちり回収すべく真面目に勉強しようと思いました。