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シンガポールで働きたいと思ってる(4)方向性が決まってきた

日記雑記思考ログ

前回は留学(学生ビザで入国)か就労ビザを取るか、と考えていたのだけど、今はフィリピン留学+シンガポールワーホリ(→その後就労ビザ取得)でほぼ方向性が決まった。


日本企業が求めるTOEICスコア一覧表(2011年1月版)ホッテントリしていましたが、韓国では

920点 サムスン(中核人材A級)
900点 サムスン(新入社員足切り
LG(新入社員平均)
800点 サムスン(既存社員基準)
LG(新入社員足切り
ヒュンダイ(新入社員足切り

と、日本で求められるものより200〜300点高いものが要求されています。
で、これを支えているのがフィリピン留学。日本ではここ1〜2年でネットで徐々に有名になりつつあるけど、韓国ではもう10年単位で流行ってるそうな。

さてお隣の韓国では。

ついこの前までサムスン、現代などの有名企業に入るためには例え英語を使わない事務職であってもTOEIC900点オーバーでないと履歴書も出せないお国柄(最近は話す力に焦点を合わせてTOEICの点数自体は700点代に緩和されたらしい)。

元々英語教育が盛んな所で、その当時から先進国にも韓国人留学生がいっぱいいました。 しかし'97のアジア通貨危機によってIMFの管理下に入り、韓国は経済支援を受ける事になる。韓国ウォンが下がっても英語を学ばなければならないのは変わらないので、近くて物価も安く英語のうまいセブ島とフィリピン留学にスポットが当るのは必然だったんだろうと思います。

韓国市場では当初マニラ近郊で小規模な英語学校で英語を学ぶという事が始まったらしいが、私もよく知る語学学校の校長さん達が、より良い環境を目指して、'01年にセブ島に語学学校を作った所、キレイな海と物価の安さなど環境の良さ、マンツーマンを主体とする授業で先進国よりも早く英語が伸びると言うことが口コミで広がり、すぐに大爆発のブームを呼び、うなぎ登りで語学留学生が溢れるようになったという事らしいです。

http://philippine.jp/pro/kidding/korea.html


フィリピンで語学学校を起業した日本人男性と今まさにそこに通ってる日本人女性をTwitterでフォローしてるけど「韓国人の子供になつかれたー!バレンタインチョコ買ってこなきゃ!」とか、なかなか楽しそうです。


実際に私の条件で、シンガポールで語学学校に通うのと比べると


【メリット】
・全寮制なので通学の手間が掛からない
・ほぼ同じ授業料で1.5〜2倍ぐらいの授業時間
・マンツーマンレッスンが主体となり、スピーキングが身につく
・入学時期が自由(シンガポール長期留学:年4回のみ、フィリピン:毎週月曜スタート)


【デメリット】
・航空券が1路線追加になる(9000〜12000円くらいか。もっと安いのあるかも)


あたりかな。でもまぁ金銭的なことは誤差の範疇なのでデメリットなしと考えられます。


最近は英語学習はほどほどに、漫画喫茶で国際的にもメジャーな漫画(ワンピースとか)を読んだり図書館で太平洋戦争辺りの本を借りて読んだりしてます。話し方はこれから身につけるので、話す内容の方の強化を…と。
正式な手続きは4月以降からと考えてますが、現地で各種仲介関係のことをやっている人にメールで問い合せたりはしてます。
あとLanguage Exchangeということで5人ぐらいのシンガポール在住者とEメールのやりとりをしたり。その辺についてはまた別途。