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シンガポールで働きたいと思ってる

日記雑記思考ログ

先々週、「地方の技術者が足りないのでゆくゆくは行ってもらうかもしれない」と言われて以来あれこれ考えて、表題の件に至った。うちの会社は今期の初めに社員を約15%リストラしているため、おそらく転勤を断ると退職勧告になる。
今私の目の前に分岐している選択肢は4つ。

  1. 今の職場で地方転勤
  2. 今いる東京で転職
  3. Uターン転職(北海道)
  4. 海外就職

1は一番の下策。働く場所が変わっても経営者が変わらないんじゃあ将来は一緒。
2は、実は昨年1年間掛けて転職活動していて、他の会社もそこまで変わらないな〜などと思っていた。もっと有望な会社に行くには私自身がもっと有望な人にならないといけなくて、数ヶ月程度の付け焼刃でどうこうできるものじゃない。
3は、うーん。この求人が東京にあったら行ってたな、というのはあった。でも北海道は10年後でも戻れるし、20代後半の今の選択肢としてはどうなのかしら。
そんな訳で4番を具体的に検討中。


頭に浮かぶのは台湾外篭り体験記録の冒頭でも触れた韓国ワーホリ中の元同期。
今は韓国生活15ヶ月目ぐらいかな。
(ワーホリビザ延長を申請したら通ったらしい。韓国は就労制限などが全くないため、ずっと同じところで働いてるんだそう)
ただ韓国語を現地で身につけるんだったら中国語の方が使える場面は多いと思うし、そもそもそれ以前に(彼女と違って私は)英語力を先に身につけるべき。
中国語だけでいいなら台湾はすごく住みたいけど、英語+中国語ならシンガポールじゃないかな。シンガポールはMay'nをかれこれ3年招いて大掛かりなアニソンイベント(Anime Festival Asia)をやっているぐらいの文化水準ですよ?


あとはちきりんさんが「今の20代に何をすすめますか?」→「2年間、アジアで働くこと」と答えています。
http://ja.favstar.fm/users/InsideCHIKIRIN/status/23196330711
この発言は「2年間」が肝だと思う。実際2年である必要はないけれど、スパンを区切ることで見えやすくなるものはいくらでもある。会社に勤めて数年も立てば、年スパンで何が出来るようになっていったかって振り返れるし、その上で今の会社であと2年でどれくらい成長できるか、5年立てばどうか、といったことは見えると思う。というか少なくとも私がいまいる会社で2年後どうか、というのはかなりの具体性でわかる。2個上の先輩が何人残ってて彼らがどういったことをやっているか。


ビザが切れるのが大体2年っていうのもあるよね。初回の就労ビザの有効期限は発行されて大抵1〜3年。もちろん在職中なら更新できるけど。
でもここ数年会社に入ってくる新人の中国や周辺アジア出身の子、ビザが切れるタイミングで辞める人結構いるw
賃貸住宅でも更新のタイミングで引っ越す人は実際たくさんいるし、まーそんな感じもあるのかな。


という訳で、もし次の3月に「転勤してくれないか?」と言われたら「おーこーとわ〜りします 断・固!」と言えるようにアレコレ準備していきます。
この話で明日も更新します。