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東京湾納涼船オフ

オフ会・ボドゲ等

占い仲間でもあるSちゃんが毎年人を集めてやっている東京湾納涼船オフに参加してきました。
人が例年より少ないようだったのでTwitterで呼びかけて2人ゲット。
そのお二人の日記はこちら→ まなめさん すずめさん


東京湾納涼船は、浜松町の乗船口から大型船で2時間ほど海の上を行って戻ってくるだけのクルージングです。
レインボーブリッジの下をくぐったり、お台場観覧車が光っているのを海側から見るなど、ちょこっと珍しい経験が出来ます。


私は浴衣で参加してきました。主催のSちゃんは着付けなどもお手の物。
納涼船は19時くらいからなので、事前に女性陣はカラオケ屋に集合してそこでお着替え。
パセラ上野店には靴を脱いで上がれる部屋があるのです。ちょっと奥まった所に配置されてる部屋なので着替えにちょうどいい。
帯はこんな風にしてもらいました!

基本的に普通の帯結びと一緒なんだけど、端を扇子状にしてゴムで留めてから結ぶとこうなります。


船に乗ったら、まず洋服の人達にわーっと飲み物を大量確保して来てもらい乾杯。
すぐ動かないと混むから!とSちゃんの指示(実際納涼船は尋常じゃなく混みます。一般客で行くと居場所の確保に困るレベル)。
オードブルの蓋をお盆にするなど、さすがに毎年来てるだけあって流れがスムーズでした。
この辺はライフハックエントリとして来年7月上旬ぐらいに書きたいですね。


飲み会モードになってからは、初対面のセガ社員の人がいたので「最近のセガはどうやって儲けてるんですか?」的な話を聞いたり、まなめさんとマイミクのKOTOKO好きの人が自己紹介のすぐ後に早口KOTOKOトークを繰り広げていたのにオタク道を感じたり、先月までやっていた仮面ライダーの変身ギミックおもちゃを触らせてもらったり、ちょこっと外行って戻ってきたらちょうどすずめさんが初対面の人達の輪に溶け込んでいて「膝枕は男のロマンですよ…!」と熱く語っていたのを目撃するなどしました。


2時間はあっという間でした。もう夏は終わるので次乗るとしたら来年ですね。
20〜30人集めれば団体として今回みたいに楽できるので、来年も私がドミニオンクラスタにいたらその辺りの人メインに募集してみようかと思います。
ひとつの趣味に飽きるまで平均2年掛かるので来年はまだ大丈夫なはず…?