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ダウジング講座を受けてきた

占い

原田サトシさんの講座を受けてきました。
http://ameblo.jp/indigoage/entry-10589376661.html
Twitterの相互フォロワーさんで、お会いするのは初めてです。
実はダウジング自体には大して興味がないんだけど、「タロット占い師が持ってる別種の技術」には興味があります。
金額も2時間3000円という、安居酒屋でだべるのと変わらない金額だったので申し込んできました。

講座の流れ
 概要
 振り子の振れ方について
 基本:コインの裏表をダウジングで探る
 応用:たくさんの本棚の中で指定の本がどこにあるかを探る

実際の動きについては文章にしても意味ないので以下略。


タロットとは質問設定に大きく違いがあるなーというのが興味深かったです。
というのも、タロットの場合曖昧な質問で占えるんですよ。私だったら「質問内容(ex.恋愛運、仕事運、相性…)」「期間」の2つだけ。例えば自分の転職面接の結果を見る場合でも「受かったか落ちたか(Yes/No)」ではなく「今日の転職結果はどうだったか?」という質問に「(今日から)1ヶ月間ぐらい」という期間をプラスしてシャッフル&カットします。シャッフルしてる間は無心。質問内容のことだけ考えてはいるけど、念じてるというほど入れ込んでいる訳ではありません。
占い友達のSちゃんだと完全にノーヒントで、仕事を見てほしいのか恋愛に困っているのかということすら聞きません(先入観があると駄目らしい)。


ダウジングの場合

  1. Yes/Noで答えられる質問をまず設定
  2. それで自分の知りたい答えが得られるか
  3. 自分にそれを問う力量があるか
  4. ダウジングで質問をする準備が整っているか
  5. ようやく1の質問

という手順を踏みます。
質問内容もどうやら否定文では駄目らしいし(潜在意識は否定形を理解できない、という奴でしょうか…)、主語が明確でかつ自分に関係のあるものじゃないと駄目らしい。


結局今回の講座では開眼するほどのダウジング技術は身につかなかったです。ただまぁそれは仕方ないような気が。
タロットもダウジングも人間の潜在意識を利用するための道具なので、アイテムやその技術に対する信頼がないと本人が欲しい結果は出ないように思います。
技術に対する信頼というか「それを使いこなせる自分」に対して疑念がない状態っていうか。