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自分に合う耳栓を個人輸入する方法

ライフハック的な


といっても私の場合1回買った100ペア入りのがまだ使い切れてないのだけど。
輸入と言うほどじゃないから海外通販というべきだろうか。

きっかけ

かれこれ2年半前の1000ブクマ越えのこのエントリを読んで実際に試してみまた。

本当に睡眠時間を短くする方法
>さっそく結論を書いてしまうと、耳栓とアイマスクをしながら眠ると、睡眠時間は短くなります。

http://d.hatena.ne.jp/kotorikotoriko/20080213/1202904458

当時は今より一回り狭い部屋に住んでいたので冷蔵庫のモーター音がうるさかったし、今は今で夏場でエアコンをつけて寝てるから、耳栓で風の音が気にならなくなるのは大きいです。
前日変な時間に起きて寝付けないような時でも、音と光をシャットアウトして横になってるだけでかなり翌日は楽。

色々試す

耳栓の使い勝手は遮音性能と装用感の2つで決まるようだ。

遮音性能について

耳栓の性能はNRRで示される。最高のものはNRR33で、これは装着すると33デシベル分の音を低減できる、という意味。
実際に何dB増えるとどれぐらいうるさいのか、というのは

3dB(約1.4倍)、6dB(約2倍)、10dB(約3.16倍)、20dB(10倍)

http://www.tritech.tv/column/decibel.html

だそうだ。
とはいえ安眠目的のためだと、エアコンや家電の待機音が気にならなくなればそれでいいので、そこまで高い性能のものを求める必要はなかったり。
私が使ってるものはNRR29だけど特に問題なし。

装用感について

装用感は、素材の硬さ/柔らかさとサイズで決まる。
が、これは実際にモノを入れて試すしかないので色々入手。


市販の耳栓で抜群の装用感を誇るサイレンシアという商品があるけど、高い!

2ペア(4個)入りで定価578円、薬局とかの安売り価格で買ったとしても400円前後。通常1ヶ月はもつなどと書かれているけど、実際には連続装用4日目にもなるともう耳が痒くなって装着できなかった。100円ショップで売っているものがいいと言う記述をどこかで読んだので数種類試してみたけど、サイレンシアの柔らかさに比べるとどうしても違和感があった。
※ただし、サイレンシアレベルで違和感を感じる人はそもそも耳に異物を長時間入れるのが無理だと思うので、試してみる価値はあると思う。


耳栓はそもそも海外では使い捨てが基本らしい。
建築などの作業員には装用の義務があるため、着けていることがわかる派手な彩色だし、たくさん使う前提なので大量入りが売っている。
そもそも素材的に高いはずがないよなー…。
コンタクトレンズの原価が1枚2円というのと似たような感じがする。


という訳でここでやっと輸入を検討。
しかし、どれを?というのを決めないといけない。
幸いヤフオクには昔から海外の耳栓を1ペアずつ数種類をセットにして売っている人がいる。
耳栓 お試し」で検索すると見つかるので、私は33種類入り(イヤーマフ付)のを購入した。
数日掛けて実際に装着して就寝したりとあれこれ試した結果、私はそのセットの中からMacks社のSafe Sound Jr.という子供向けのサイズのものを購入しようと決定。

安いところを探して買う

買うもののメーカーや商品名がわかっているのでgoogleの全Web検索かAmazon.comなどで検索。
耳栓は「ear plug」なのでそれを検索語に付け足すと日本語排除できたりも。


比較したら一番安かったので私は結局
http://earplugstore.stores.yahoo.net/
で購入。
ここはかなりメジャーらしく、通販に必要な項目が以下のサイトにSS付であったので以下略
http://mimisen.0014.biz/earplugstore.html


価格は100ペア入りのパックを1個買って
  Subtotal 39.95
  Shipping 14.76
  Tax 0.00
  Total 54.71
だった(単位はドル)。
郵送方法は安い船便(通常10−15日掛かる)を選択したけど1週間せずに送られてきた。
普通の大人サイズの人だともうちょっと安いのがあるので、1ペア20〜30円程度。
寝付く前のうだうだする時間が5分でも短くなれば充分元が取れるレベル。

注意.目覚ましの音が聞こえるかは確認しとくべき

よく眠れてもそのまま起きれなかったら困るし、「朝起きれるだろうか…」という不安が睡眠の妨げになるのもよくない。私はタイマー機能付きのCDプレイヤーを目覚ましにしてるので、耳栓をして寝る日は通常より音量を大きくしている。
耳栓を装着した状態でアラーム音を鳴らしてみて、目覚めるのに充分かどうかを確認の上での使用を強くオススメしたい。