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第2回中野ドミニオン大会(大会記録編)

オフ会・ボドゲ等



行って来ました記録。
大会としては第2回だけど、私が外(非マイミクとの場)で参加するのは初めて。




大会の開催に気付いた時には既に受付が終了していてキャンセル待ち扱いだったけど

繰り上がりで参加できたので、トーナメント5戦&フリーで3戦やってきた。

受付から最後の飲みまでいたので、拘束時間はフルのカラオケオフぐらい。


各戦いのアクションカードは全テーブル(6組)で同じ。

色々メモしたかったんだけど、トーナメントは1戦40分の時間制限があって忙しくて出来ずじまい…

他の人の勝利ポイントのリアルタイム把握とか無理だわー

「それぞれの人の初手と2手目は見ておくといいかも」というアドバイスを貰ったので、今後はそれはメモるようにしよう。



第1戦 4位(勝利点25p)

堀、中庭、村、倉庫、金貸し、泥棒、巾着切り、公爵、前哨地、幽霊船


対戦相手に前回優勝者(今回も優勝)がいた非常にツライ戦い。

売り切れは公領・公爵・堀。

アタックに泥棒・幽霊船があり、8金貯めるのが難しい局面だったそうで、公領公爵争いになっていた。

1位は公領4(12点)、公爵6(24点)、屋敷4(4点)の40点。



※私は公爵の点の数え方を把握していなかったので、そんなに価値があるものだと認識できていなかった。



第2戦 1位(勝利点11p)

停泊所、木こり、漁村、見張り、民兵、共謀者、海の妖婆、鉱山、書庫、ハーレム


民兵攻撃を書庫で受ける戦略が効いた。

海の妖婆がいて呪いが多く、11点でトップという非常に辛い感じ。


第3戦 4位(勝利点17p)

抑留、灯台、貧民街、大広間、偵察員、改築、島、海賊船、商船、貴族


大使と男爵で回す、というメモが残っている。




この回があんまり早く決着がついたので、そのまま同じ卓で即効フリープレイが始まった。

場のノリがすごかったのでそれに乗って深く考えずに探険家を打ちまくっていたら初めて勝利点を50点以上獲得する快勝。

後でドミニオンの招待を読んだら「初心者が上級者に勝つには -> 同じアクションを打ちまくる」という

考え方が載っていて、なんだかものすごく納得してしまった。



第4戦 4位(勝利点33p)

抑留、灯台、貧民街、大広間、偵察員、改築、島、海賊船、商船、貴族


1位の人の戦略が見事にハマって、途中で気づいたが誰も追いつけなかった。



 抑留(よくりゅう)  ・・・ コイン+2。このカードを破棄する。抑留トークンをサプライ1つの上に置く。



抑留トークンの置いてあるものを購入しようとすると呪いカードを受けてしまう。

購入じゃない場合は呪いカードを受ける必要がないので

抑留→改築で貴族をゲットし、それを改築で属州にするのが完璧にコンボになっていた。

気づいた時には貴族をほとんど買われていたので誰も手が出せなかった。


(私は海賊船デッキで、トークン6個貯めたので通常ならいい感じなはずだったが

買い物をすること自体を抑留されてしまっていたのでどうにもできなかった。)



第5戦 3位(勝利点20p)

地下貯蔵庫、密輸人、執事、工房、祝宴、鉱山の村、鍛冶屋、魔女、船着場、改良


メモが解読できない。

(他の人の初手と2手目を書こうとして、時間が足りなかったらしい)。




その後フリープレイをしたら3戦やって3位-2位-1位でした。

やっぱり大会参加者はレベルが高いのだなぁ



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とりあえず私が1位になった時の戦略は

民兵→書庫受けガード

・探検家で延々コインゲット(大広間・島など、低い勝利点も多かったので序盤から買いやすかった)

・全員が拷問人を使うデッキで(戦略パターン全然なし)、お金の密度を高めて逃げ切り

(→他の人が買ってた破壊工作員とか密輸人とか、そういうアクションカードを一切買ってなかったので速度で勝った)

の3パターン。



戦略ミスがあったことを後で教えてもらった。曰く、

・一人で魔女攻撃をする場合は、アクション+2(鉱山の村)を買わないと全然手が足りない

・海賊船は貧民街を買っておいたほうが良かったよ

うーん。+2アクションを見過ごす辺り初心者の域を脱してないな。



そんな感じ。

前回と今回優勝したretletさんは、かれこれ去年から200ゲームぐらいやっているそうなので

やはり場数を踏んでいる人間が強いのだなと。

という訳で今後も修行してくるお⊂( ^ω^)⊃