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文章を書くって難しいなー

日記雑記思考ログ

ブログ50本ノックをしている。とりあえず「今年の目標」なので、月4~5本書けてればとりあえずノルマ達成。
なんだけど、「思っていることを文章にするのはだいぶ難しいなあ」と思う。

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シェアハウス住民みんなで本棚をDIYしたので手順や費用など

住居 ライフハック的な ギークハウス

リビングに本棚を置きたいなと思ってから結構経ったのだけど、とうとう導入をした。ディアウォールで柱を作って棚板を設置するというシンプル設計。作業時間は、木材を買いに向かったのが午後3時で完成写真を午後6時前に撮れたという感じ。実組立は1時間掛からない程度。

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シェアハウスの作り方(ギー犬の場合)

ギークハウス

 

「シェアハウスの作り方を教えてください」と聞かれたことがあります。
私と、その場にいたギー湯|茶管理人のアーロンさん2人して「物件次第だよ!」と答えたのですが、とても不満そうな「それが聞きたいんじゃねーんだよ!」的な顔をされたので、もうちょっと噛み砕いて書いてみようと思います。

前提として
a. 賃貸物件
b. 契約名義人 兼 シェアハウス管理人はその物件に居住する
c. 部屋数=入居者数(ドミトリーにしない)
という3つの条件で書いています。
(※うまく立ち上がったら本人は退去してそこに別の人を住まわせてもいいと思いますが)

目次
1.自分名義で借りれる最大家賃を計算 or 法人作る
2.シェアに向いている間取り・向いていない間取り
3.駅からのアクセス(立地)
4.ルームシェア可物件であること
5.家具・内装の確保
6.店子の家賃設定
7.入居者の募集
8.日々の生活という運営

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アイドルもサラリーマンだし、漫画家もサラリーマンだ

日記雑記思考ログ

昨日のSMAPの生放送を見ていた。個人的には見る予定はなかったのだけど、住民が「夜勤明けだけど…スマスマ待機…」などというので一緒に見た。とてもどんよりした気分になった。

「夢を見せてくれるはずの人が、ただの組織構造の末端サラリーマンであることに気付く」という構造には覚えがある。エニックスのお家騒動だ。

エニックスお家騒動 - Wikipedia

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図書館でラノベを借りる(おまけ:23区の蔵書数マップ)

ライフハック的な

先日帰省したんですが、「アクセルワールド読んでるの?…図書館の本だ!」と姉に驚かれたので、そう言えばと思って書いてみます。

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メールでキャリア相談に乗った

昨日返信した自分のメール。ご本人からのメール内容は付けないので推測してください。

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2016年はブログの50本ノックをする

日記雑記思考ログ

お正月休みに、id:kounotori0305氏がこういうツイートをしていた。

最近、見える世界が変わるような体験を全然していない。というか、数年間単位で考えてられる中期目標がなくて宙ぶらりんになってしまっている。9年前に読んだ以下のエントリをきっかけに、あれこれやってホワイト企業に転職したのは既に一昨年の話だ。

じゃあもっと頑張ればいんじゃね、とも思うのだけど、現状で残業なしで電車通勤なし、犬も飼える環境でゆるふわと生きられてしまっている。

 

メキシコの漁師のコピペを貼ろう。

メキシコの田舎町。海岸に小さなボートが停泊していた。
メキシコ人の漁師が小さな網に魚をとってきた。
その魚はなんとも生きがいい。それを見たアメリカ人旅行者は、

「すばらしい魚だね。どれくらいの時間、漁をしていたの」 と尋ねた。

すると漁師は

「そんなに長い時間じゃないよ」
と答えた。旅行者が

「もっと漁をしていたら、もっと魚が獲れたんだろうね。おしいなあ」
と言うと、
漁師は、自分と自分の家族が食べるにはこれで十分だと言った。

「それじゃあ、あまった時間でいったい何をするの」
と旅行者が聞くと、漁師は、

「日が高くなるまでゆっくり寝て、それから漁に出る。戻ってきたら子どもと遊んで、女房とシエスタして。 夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって…ああ、これでもう一日終わりだね」


すると旅行者はまじめな顔で漁師に向かってこう言った。


「ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得した人間として、
きみにアドバイスしよう。
いいかい、きみは毎日、もっと長い時間、漁をするべきだ。
それであまった魚は売る。
お金が貯まったら大きな漁船を買う。そうすると漁獲高は上がり、儲けも増える。
その儲けで漁船を2隻、3隻と増やしていくんだ。
やがて大漁船団ができるまでね。
そうしたら仲介人に魚を売るのはやめだ。
自前の水産品加工工場を建てて、そこに魚を入れる。
その頃にはきみはこのちっぽけな村を出てメキソコシティに引っ越し、
ロサンゼルス、ニューヨークへと進出していくだろう。
きみはマンハッタンのオフィスビルから企業の指揮をとるんだ」

漁師は尋ねた。

「そうなるまでにどれくらいかかるのかね」

「二〇年、いやおそらく二五年でそこまでいくね」

「それからどうなるの」

「それから? そのときは本当にすごいことになるよ」
と旅行者はにんまりと笑い、

「今度は株を売却して、きみは億万長者になるのさ」

「それで?」

「そうしたら引退して、海岸近くの小さな村に住んで、
日が高くなるまでゆっくり寝て、 日中は釣りをしたり、
子どもと遊んだり、奥さんとシエスタして過ごして、
夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、
歌をうたって過ごすんだ。 どうだい。すばらしいだろう」

今のゆるふわ環境は、億万長者になった後に得られる生活とそんなに違っていない気がする。そもそも私は割とすぐ生活スタイルが崩れるので、フレックスで通勤をする環境は真っ当に生きるのに適正なストレスの範疇だ。

 

「転職」というキーワードは今の私の進むべき道を照らしてくれない。という訳で、「新しい目標を探すために、ちょっと手を動かしてみようか」 というのが今年のタスク。